愛知県警千種署の署員が、通報を受けて保護した子猫を元の場所に戻した疑いがあることが、東愛知新聞の報道で明らかになりました。この子猫は傷病猫の可能性もあったとされ、地域猫活動団体は動物愛護管理法違反(遺棄)の疑いで、署員を告発する方針を固めています。
報道によると、千種署員は通報を受け、一時的に子猫を保護しました。しかし、その後に子猫を保護した場所の近くに戻したとみられています。地域猫活動団体は、この行為が動物愛護管理法に抵触する遺棄にあたるとして、告発の準備を進めています。もし遺棄が事実であれば、公務員による動物愛護法違反という異例の事態となります。詳細な経緯については、現在調査が進められている模様です。
通報を受けて保護された子猫が、傷病の可能性があるにも関わらず、元の場所に戻された(放置された)疑いがあるためです。動物愛護管理法では、愛護動物を遺棄することは禁止されており、地域猫活動団体はこれを動物愛護管理法違反(遺棄)にあたるとみて、告発の方針です。
地域猫活動団体は、愛知県警に対し、動物愛護管理法違反(遺棄)の疑いで署員を告発する方針です。告発が受理されれば、警察による捜査が開始され、事実関係の解明が進むとみられます。公務員が関わる事案であり、今後の動向が注目されます。
参考: https://news.yahoo.co.jp/articles/7ae36a6389229cd823887a21b522fe98686980d8?source=rss
#名古屋 #事件