身近な空き箱が独創的なアート作品へと生まれ変わる「空箱職人 はるきる作品展」が、名古屋栄三越で初開催されます。
「空箱職人」として知られるはるきるさんは、お菓子や食品などの空き箱を巧みに組み合わせ、動物や乗り物、キャラクターなどを制作しています。その繊細な技術とユニークな発想は、多くの人々を魅了してきました。今回の展示では、これまでに制作された数々の作品が一同に会し、空き箱の新たな可能性を提示します。
この注目の作品展が、名古屋栄三越の「本館7階 催物会場」で、2024年8月14日(水)から8月19日(月)までの期間限定で開催されます。入場は無料です。普段、何気なく捨ててしまう空き箱が、どのようにして息をのむようなアート作品に生まれ変わるのか、その驚きと感動を直接体験できる機会となるでしょう。
会場には、はるきるさんの代表作はもちろん、今回の展示のために制作された新作も登場する予定です。作品の細部までこだわり抜かれた職人技に触れることができるほか、写真撮影も可能なエリアが設けられるとのこと。子供から大人まで、誰もが楽しめる内容となっています。
* イベント名: 空箱職人 はるきる作品展
* 会場: 名古屋栄三越 本館7階 催物会場
* 会期: 2024年8月14日(水)~ 8月19日(月)
* 時間: 10:00~19:30 (最終日は17:00閉場)
* 入場: 無料
会場では、精巧に作られた動物のフィギュアや、懐かしのキャラクターをモチーフにした作品など、バラエティ豊かな展示が楽しめます。箱の形状や色を活かした独創的な表現は、訪れる人々に新たな発見と驚きをもたらしてくれるはずです。
名古屋栄三越は、地下鉄栄駅・矢場町駅直結とアクセス抜群です。お買い物の合間や、休日のレジャーとして気軽に立ち寄れる立地も魅力です。
会期は2024年8月19日(月)までとなっており、週末にかけて多くの来場者が見込まれます。混雑を避けるためには、平日の午前中などがおすすめです。
参考: #アート