舘ひろし、赤エプロン姿で舞台挨拶!TOHOシネマズ名古屋栄、華々しくオープン

栄の新たなランドマークとして、TOHOシネマズ名古屋栄が2024年4月26日にグランドオープンしました。この記念すべきオープンを祝し、映画『帰ってきた あぶない刑事』に出演する舘ひろしさん、柴田恭兵さん、永 न्यायालया博さん、そして原作者の柏原寛司さんが舞台挨拶に登壇。華やかなオープニングイベントとなりました。

映画『帰ってきた あぶない刑事』とは?

本作は、1986年にテレビドラマとして放送を開始して以来、数々の映画化もされ、根強い人気を誇る「あぶない刑事」シリーズの最新作です。伝説の刑事、鷹山敏樹(舘ひろし)と大下勇次(柴田恭兵)のコンビが、38年ぶりにスクリーンに帰ってきます。今回の舞台挨拶では、舘さんが「オープニングスタッフ」ならぬ、劇中で着用する赤エプロン姿で登場するというサプライズもあり、会場を大いに盛り上げました。さらに、舘さんが「免許返納!?」と冗談交じりに語る一幕もあり、会場からは笑いと歓声が上がりました。タカとユージの軽快なトークは健在で、往年のファンはもちろん、新しい世代の観客にも楽しめる内容であることが伺えます。

TOHOシネマズ名古屋栄、注目の設備は?

今回オープンしたTOHOシネマズ名古屋栄は、最新の映像・音響設備を備えた全10スクリーン、1,600席以上を誇るシネマコンプレックスです。特に注目は、IMAX®レーザーデジタルシネマシステムを導入したスクリーン。圧倒的な映像美と臨場感で、映画の世界に深く没入できる体験を提供します。また、全スクリーンで高輝度レーザープロジェクターを採用し、鮮やかでクリアな映像を楽しめるのも特徴です。座席も、ゆったりとくつろげるプレミアムシートや、カップルで楽しめるペアシートなど、多様なニーズに応えるシートが用意されています。映画館としての機能はもちろん、商業施設「ゼロゲート」の核となる施設として、栄の街の賑わいを一層高めることが期待されています。

舞台挨拶でのトーク内容

舞台挨拶では、シリーズへの思いや撮影秘話が語られました。舘さんは、赤エプロン姿で登場したことについて、「オープニングスタッフかと思ったでしょう?」と会場を和ませました。また、柴田さんとの長年のコンビネーションについては、「2人でいれば、何でもできる気がする」と語り、二人の絆の深さを改めて感じさせました。永 न्यायालयाさんは、「今回は、今まで以上にアクションシーンに力を入れた」と話し、作品への自信を覗かせました。原作者の柏原さんは、「『あぶない刑事』は、キャラクターたちの会話劇が魅力。今回も、二人の軽快なやり取りを楽しんでほしい」とコメント。上映前の観客の期待感を高めるトークが繰り広げられました。

FAQ

Q: TOHOシネマズ名古屋栄の場所は?

A: 愛知県名古屋市中区栄3丁目の「ゼロゲート」内に位置しています。栄駅からのアクセスも良好です。

Q: 『帰ってきた あぶない刑事』はいつから観られる?

A: 2024年5月24日(金)から全国東宝系にて公開予定です。TOHOシネマズ名古屋栄でも上映されます。

参考: #あぶない刑事

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